カーローンガイド徹底解説!借入先

車のローン 借入先のまとめ

カーローンの借入先を紹介。それぞれの仕組み、特徴、一般的な条件、注意点など。
それぞれの特徴を比較し、あなたにピッタリのカーローンを。

各借入先の特徴

当ページでは、カーローンの各借入先の特徴を簡単にまとめています。(各リンク先ページではそれぞれの詳細を解説しています。)

これらは全てが同じような仕組みで運営されている訳ではなく、大きくは「ローン(銀行系)」と「クレジット(信販系)」に分類されます。よって、両者の違いについても理解しておく事をおすすめします。内容と比較については下記ページを参照ください。
» カーローンとクレジットを比較!


販売店(ディーラー)
何より手続きが簡単、手軽に利用できる。審査も非常に短時間で済む事が多いので、「とにかく面倒は避けたい!」という場合におすすめ。条件・審査も銀行などに比べると緩く利用しやすいが、金利は比較的高い傾向にある。販売店によって金利、支払方法、その他返済についての条件は異なるため、手続きが簡単である反面、販売店選びがとくに重要。

信販会社
インターネット(オンライン)で手軽に申込。信販会社との直接の契約。ディーラーローンのように余分な手数料がかからず、より自由に販売店を選ぶ事ができる。条件・審査は銀行などに比べると緩く、中には銀行などの金融機関よりも低金利の商品も。審査・手続きには来店不要(ウェブサイトから申込可能)なので手軽、かつ審査も比較的短時間で済む事が多い。

銀行
低金利(金利優遇)が魅力。借入のための条件・審査は厳しく、また時間がかかる。手続きには来店する必要があり、書類の準備などは手間。特徴として、優良顧客としての実績ができれば、別のローン契約の際にも審査に有利となったり、ATM手数料の無料化などのサービスを受けられる事も。

信金(信用金庫)
低金利(金利優遇)が魅力で、メリット・デメリットは銀行に似ている。地域の金融機関なので、借入先が勤務先の会社と取引がある場合、事業主として取引がある場合などには利用しやすい。

労金(労働金庫)
固定型の低金利(金利優遇)が魅力。メリット・デメリットは銀行に似ていて、他のローンからの借り換えにも利用できる。基本的には取引のある会社の組合員が融資対象。その地域で働いている人(安定収入のある)であれば組合員でなくても利用できる場合もあるが、借入条件が異なるケースもある。

JA(農協)
低金利(金利優遇)が魅力。新車や中古車の購入以外にも幅広く利用でき、借入(基本)条件も比較的易しい。その他のメリット・デメリットは銀行に似ている。組合員でない場合、金利などの条件が異なる可能性もある。各地域のJAによって条件は異なる。

損保会社(損害保険会社)
低金利が魅力。メリット・デメリットは銀行に似ているが、手続きに来店不要でより手軽な商品も。

フリー(カード)ローン
使途自由なフリーローンを車の購入代金として利用できる。条件・審査は易しく、保証人も必要としない。手続きは非常に簡単、かつ審査後のスピード融資が特徴。基本的にはカーローンよりも金利が高く、出来る事なら避けたい選択肢。

低金利ショップ
最も低金利を期待できるので、長期返済に有利。しかし値段交渉(車の価格)は難しく、一般的に長期返済になるほど値引き率も低くなる。短期返済には不向き。扱っている車種が限られているため、お店選びには手間がかかる。

社内融資
勤務先の会社で利用できれば、低金利での借入が可能。公務員には共済組合からの融資も。自営業者やアルバイトは利用できない。

残価設定ローン
毎月のローン返済額を抑える事ができ、通常のローンだと手が届かないようなクラスの車に乗れる。また「次々と新車に乗り換えたい」といった車が好きな方などに向く。「残価の保証」の有無が重要なポイント。注意点が多いのでしっかりとした検討が必要。

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